次回ライブ

■次回ライブ■
2017年12月19日(火) 下北沢BIG MOUTH

2015年10月27日火曜日

The Velvet Teen




Chrisに誘われてThe Velvet Teenの来日公演へ。

こちらのヴェルヴェットはアンダーグラウンドな香りは撒き散らさないものの、すこぶる素晴らしいバンドだった。

バンドに天才は要らない。ただ音楽への情熱と、互いの信頼があればいいのだ。バンドは3年くらいでパッと散るか、さもなくば一生やり続けるか、そのどちらかだ。

アメリカはこういう普段着なのにスペシャルなバンドをそろりと生み出してしまう。これまでもこれからも、彼らはボロのバンで一生をかけて世界を旅するのだろう。

色々な国の色々な人種が、同様にエレキギター、ベース、ドラムを使ってバンドをやっているという事の不思議を、月曜の新代田にアメリカのかっこいいバンドが演奏するのを見て考えました。

バンドはいい。バンドはかっこいい。バンドは青春であり、夢であり、それこそ結束であり、時に惰性でもあり。バンドは情けない。バンドは白い目で見られることもある。でも赤い目でも黄色い目でも見られることがある。

つまりバンドはいい。
バンドはかっこいい。
先生バンドがしたいです。
パンが無ければバンドをすればいいじゃない。
生まれ変わってもまたバンドに生まれたい。
バンドはいい
バンドはいい
バンドはいい・・

クリスです


                      (撮影:まっち)
そんな10月26日、おーたむん。

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