路上
深夜タクシー 停まっておくれよ
明日の朝もとても早いんだ もう帰らなきゃいけない
荒れた平地を行く路上に
車を停め裸で抱き合うような
そんな暮らしを 暮らしをしたいと思う
ステレオから退屈なジャズ
睡眠薬代わりの女と
今週も繰り返す永遠へのカウントダウンの日々
目を覚ました時にそこはあの荒れた平地の路上
Baby I Can't Help You Out
Baby I Can't Help You Out
到着したのは お前の場所さ
何者か分からないのなら 正解なんだ
見慣れた平坦な路上に
寝転んでおかしな奴と叫ばれる
そんな勇気も 勇気も無いくせに
Baby I Can't Help You Out
Baby I Can't Help You Out
次回ライブ
【次回ライブ】
11月29日
吉祥寺 曼荼羅 [LIVE! LIFEWORKS vol.20] 19:00open 19:30start 2500円(当日3000円)
出演 岩崎けんいち 山口進(夜ハ短シ) 雨宮弘哲 白倉新之助
2018年10月7日日曜日
モッズコート
モッズコート
強大な音楽で両耳を閉ざしている
此処はまるで窒息状態で
書き物をしようとしても
辺りに詩人の生命は落ちてはいない
Oh Honey! 知ってるだろう?
勝負をかけるというのは
そんな悠長なものでは無いというけれど
この街のどこが身を削るようにして出来たのか
それが分からない
生き抜いていく為にはモッズコート1つあれば十分なのに
世界がもし100人の村だったなら
僕らはその蚊帳の外だ
余計な事とは一体なんだろう
余計じゃない人間とは一体なんだろう
神様が与えて下さった一切れのパンを
倍の値段で坊やに売りつけてやろう
老人が若者に謝ることは何も無いのに
どうしてこの街の全ては厚かましい調子で居られるのか
それが分からない
生き抜いていく為にはモッズコート1つあれば充分なのに
今夜は無性に君に会いたい
冬はまだ続いていくだろうから
強大な音楽で両耳を閉ざしている
此処はまるで窒息状態で
書き物をしようとしても
辺りに詩人の生命は落ちてはいない
Oh Honey! 知ってるだろう?
勝負をかけるというのは
そんな悠長なものでは無いというけれど
この街のどこが身を削るようにして出来たのか
それが分からない
生き抜いていく為にはモッズコート1つあれば十分なのに
世界がもし100人の村だったなら
僕らはその蚊帳の外だ
余計な事とは一体なんだろう
余計じゃない人間とは一体なんだろう
神様が与えて下さった一切れのパンを
倍の値段で坊やに売りつけてやろう
老人が若者に謝ることは何も無いのに
どうしてこの街の全ては厚かましい調子で居られるのか
それが分からない
生き抜いていく為にはモッズコート1つあれば充分なのに
今夜は無性に君に会いたい
冬はまだ続いていくだろうから
人形のサブリナ
人形のサブリナ
いつから油断した海賊は 釣り好きの外交官の様に
欲望を売りに出して 競り落とされてしまったの
居座らないつもりが 悲しい結末を迎える恋の
官能に破れかぶれなの もうどうしたらいい?
目が眩む程の重罪をくらったあなたのその代わりに
幸せに暮らしてあげるわ完全な安全に漫然と不完全に
サブリナ 着せ替え人形の
サブリナ サブリナ
行方知らずのあの人はあたしの心臓に釘を刺し
現代を大航海時代と勘違いして還らぬまま
強い者だけが生き残ると 威勢のいいのは立派でも
洗濯物も満足に干せないあなたを待つのは辛いもの
サブリナ 着せ替え人形の
サブリナ サブリナ
サブリナ 陽当たりの良い冬を愛すお前のその肌
サブリナ どれほどの海がお前を求めたのだろうか
いつから油断した海賊は 釣り好きの外交官の様に
欲望を売りに出して 競り落とされてしまったの
居座らないつもりが 悲しい結末を迎える恋の
官能に破れかぶれなの もうどうしたらいい?
目が眩む程の重罪をくらったあなたのその代わりに
幸せに暮らしてあげるわ完全な安全に漫然と不完全に
サブリナ 着せ替え人形の
サブリナ サブリナ
行方知らずのあの人はあたしの心臓に釘を刺し
現代を大航海時代と勘違いして還らぬまま
強い者だけが生き残ると 威勢のいいのは立派でも
洗濯物も満足に干せないあなたを待つのは辛いもの
サブリナ 着せ替え人形の
サブリナ サブリナ
サブリナ 陽当たりの良い冬を愛すお前のその肌
サブリナ どれほどの海がお前を求めたのだろうか
ストリップショー
ストリップショー
ギターケースに散らばった小銭を掻き集めて逃げる子供を
盲目のギター弾きは毎日の楽しみにしていて
罪が重なり合って
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
その手には乗らないと国境を越えて逃亡する
欲張りになれと芸術家を志した
俺の目は言いそびれた何かを探して
宙を泳ぐ 兵器を抱えた都市は独立する
愛らしい動物の着ぐるみに入るのが仕事の彼女は
右の乳房に跪く男達の刺繍を入れてる
肌が重なりあって
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
物珍しさと同情の投げ銭で消耗する
成れの果ては薬物依存症の総理大臣
俺の脚はくたびれた調子で彷徨い
宙を泳ぐ 兵器を咥え込んだ女は昇天する
現実なんて正方形 現実なんて仮性包茎
Oh my lord! My lord!
ギターケースに散らばった小銭を掻き集めて逃げる子供を
盲目のギター弾きは毎日の楽しみにしていて
罪が重なり合って
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
その手には乗らないと国境を越えて逃亡する
場末のストリップショーへ 場末のストリップショーへ
ギターケースに散らばった小銭を掻き集めて逃げる子供を
盲目のギター弾きは毎日の楽しみにしていて
罪が重なり合って
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
その手には乗らないと国境を越えて逃亡する
欲張りになれと芸術家を志した
俺の目は言いそびれた何かを探して
宙を泳ぐ 兵器を抱えた都市は独立する
愛らしい動物の着ぐるみに入るのが仕事の彼女は
右の乳房に跪く男達の刺繍を入れてる
肌が重なりあって
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
物珍しさと同情の投げ銭で消耗する
成れの果ては薬物依存症の総理大臣
俺の脚はくたびれた調子で彷徨い
宙を泳ぐ 兵器を咥え込んだ女は昇天する
現実なんて正方形 現実なんて仮性包茎
Oh my lord! My lord!
ギターケースに散らばった小銭を掻き集めて逃げる子供を
盲目のギター弾きは毎日の楽しみにしていて
罪が重なり合って
表舞台で演じられるようになれば拍手を貰えるのに
その手には乗らないと国境を越えて逃亡する
場末のストリップショーへ 場末のストリップショーへ
アメリカ
アメリカ
朝目が覚めると布団の上に
アメリカが乗っていたそれは半端なく重い
舐めてみると鉄の味がした
そのまま30分間なんとか起き上がろうとしてみるものの
アメリカってのは非常に頑固だ
どうにも言う事を聞かないんだ
重みの下で俺は昨日の事を思い出す
エミリオプッチの靴を履かせた君を泣かせた
謝るべきだったんだろうけど
そうしなかったのは
俺は順調にここまで来ている
誰でもそう思いたがるもんなんだ
まだ話は続く
アメリカは目がとても大きい
美形といってもいいだろう
みんなその美貌にくらっとやられちまって
自分が何をしていたか忘れちまった
カウンターに置きっぱなしのアルコールを
取りに戻ろうとしても
足が勝手にムーンウォークを始めるぜ
やり方が汚いぜ
布団の上の美貌のアメリカは
体のラインがくっきりと分かる服を着て
艶かしい脚を俺の両脚の間に潜り込ませる
猿に似た男コバヤシは
うっかり自分が人の夢を奪っちゃいけないなどと
思い上がった事を言うのだから
アメリカはアメリカ語で話し掛け続ける
アメリカはアメリカ語で話し掛け続ける
朝目が覚めると布団の上に
アメリカが乗っていたそれは半端なく重い
舐めてみると鉄の味がした
そのまま30分間なんとか起き上がろうとしてみるものの
アメリカってのは非常に頑固だ
どうにも言う事を聞かないんだ
重みの下で俺は昨日の事を思い出す
エミリオプッチの靴を履かせた君を泣かせた
謝るべきだったんだろうけど
そうしなかったのは
俺は順調にここまで来ている
誰でもそう思いたがるもんなんだ
まだ話は続く
アメリカは目がとても大きい
美形といってもいいだろう
みんなその美貌にくらっとやられちまって
自分が何をしていたか忘れちまった
カウンターに置きっぱなしのアルコールを
取りに戻ろうとしても
足が勝手にムーンウォークを始めるぜ
やり方が汚いぜ
布団の上の美貌のアメリカは
体のラインがくっきりと分かる服を着て
艶かしい脚を俺の両脚の間に潜り込ませる
猿に似た男コバヤシは
うっかり自分が人の夢を奪っちゃいけないなどと
思い上がった事を言うのだから
アメリカはアメリカ語で話し掛け続ける
アメリカはアメリカ語で話し掛け続ける
コインに空いた穴
コインに空いた穴
どこまでも薬漬けの犬 小さなテーブルを回るように
足早になればさらに 結びつきは全てこの
小さなコイン 真ん中に紐を通して
持ち歩いて 話すときバラ撒こう
これさえあれば君は 願いをかけさせてくれる
僕の上に跨ってさ 偉そうにもさせてくれる
ならば結びつきは 全てこの小さなコインだから
いつも持ち歩いて バラバラさ
僕は犬なのに薬を買うお金が無い
足早になればさらに飲み込む時間も無い
コインの穴に閉じ込めて全部
服を脱がそう 何度でもバラ撒こう
君がそれを望む限り
これさえあれば君は 願いをかけさせてくれる
僕の上に跨ってさ 偉そうにもさせてくれる
どこまでも薬漬けの犬 小さなテーブルを回るように
足早になればさらに 結びつきは全てこの
小さなコイン 真ん中に紐を通して
持ち歩いて 話すときバラ撒こう
これさえあれば君は 願いをかけさせてくれる
僕の上に跨ってさ 偉そうにもさせてくれる
ならば結びつきは 全てこの小さなコインだから
いつも持ち歩いて バラバラさ
僕は犬なのに薬を買うお金が無い
足早になればさらに飲み込む時間も無い
コインの穴に閉じ込めて全部
服を脱がそう 何度でもバラ撒こう
君がそれを望む限り
これさえあれば君は 願いをかけさせてくれる
僕の上に跨ってさ 偉そうにもさせてくれる
ならば結びつきは 全てこの小さなコインだから
いつも持ち歩いて バラバラさ
犬にだって出来るさ
いつも持ち歩いて バラバラさ
犬にだって出来るさ
噂話の果実
噂話の果実
楽園の果てに一本の木を生やしておいた
それは噂話の果実
口にした者はその甘さに魅せられ
次々に分け与えていった
遠く異国に住む僕の所まで
それはやってきて 机の上にある
始まりはその実を知る者と
知らない者に分かれた事で
補い合いたい気持ちは決断を迫ってくる
理解と誤解のどちらを選ぶのか
噂話はやがて 実態の無い幽霊となって
女の姿に化けて アタシは汚されたという
地滑りが始まれば 誰にもどうしようも出来ない
僕は復習に燃える眼で鏡を見たよ
それは壁に塗り込まれたような醜い泣き顔
本当にしたい事はこんなんじゃないのに
傷つけ合わないと話も始まらないなんて
気が遠くなるくらい愚かじゃないか
楽園の果てに一本の木を生やしておいた
それは噂話の果実
口にした者はその甘さに魅せられ
次々に分け与えていった
遠く異国に住む僕の所まで
それはやってきて 机の上にある
始まりはその実を知る者と
知らない者に分かれた事で
補い合いたい気持ちは決断を迫ってくる
理解と誤解のどちらを選ぶのか
噂話はやがて 実態の無い幽霊となって
女の姿に化けて アタシは汚されたという
地滑りが始まれば 誰にもどうしようも出来ない
僕は復習に燃える眼で鏡を見たよ
それは壁に塗り込まれたような醜い泣き顔
本当にしたい事はこんなんじゃないのに
傷つけ合わないと話も始まらないなんて
気が遠くなるくらい愚かじゃないか
絶対的な自由の為に罪を犯して
牢獄の一人暮らしに憧れてみるんだ
牢獄の一人暮らしに憧れてみるんだ
オニオンリング
オニオンリング
幸せになりたいのなら大きな
大きな富を手に入れな
それは間違ってない
世の中は交換することで
出来上がって行くのだから
タマネギの層の一つ一つのように
輪になって閉ざしている
僕は大人しく自分の中の
交換できる物を探すと
ポケットの中にたまった
埃の塊と役に立たない知恵を袋に詰めて
長い列の最後に付くんだ
年寄りは長生きした分だけ
多くを持っているように見えて
あるのはすり切れた紙幣だけ
家の階段にそれを貼り付けて
眺めていれば満足だ
僕が差し出せるのはこの小さな体だけ
何処の誰にその価値が決められるというの?
透き通るような魂は誰の目にも映らない
泥水に浸した濁った野菜のような物を
良識と呼んで食卓に並べるんだ
タマネギの輪が閉じている
タマネギの輪が閉じている
それがどうにも気に入らないという
幸せになりたいのなら大きな
大きな富を手に入れな
それは間違ってない
世の中は交換することで
出来上がって行くのだから
タマネギの層の一つ一つのように
輪になって閉ざしている
僕は大人しく自分の中の
交換できる物を探すと
ポケットの中にたまった
埃の塊と役に立たない知恵を袋に詰めて
長い列の最後に付くんだ
年寄りは長生きした分だけ
多くを持っているように見えて
あるのはすり切れた紙幣だけ
家の階段にそれを貼り付けて
眺めていれば満足だ
僕が差し出せるのはこの小さな体だけ
何処の誰にその価値が決められるというの?
透き通るような魂は誰の目にも映らない
泥水に浸した濁った野菜のような物を
良識と呼んで食卓に並べるんだ
タマネギの輪が閉じている
タマネギの輪が閉じている
それがどうにも気に入らないという
アンモニア
アンモニア
中学生の僕は中間試験の晩に一人で君を想う
どうしてこんな大切な日に何にも手に着かなくなるんだろう
やっと化学の本を開いて君をアンモニアで包む
どうにか一つでも笑えるような下らないことを思いつかなきゃ
四方を取り囲むウォーターベッドの中の水を取り替えるみたいに
やっと社会の仕組みが分かって君をアンモニアで満たす
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
恋をする気持ちには
潮の満ち引きのようにロマンチックな数式があった筈なのに
中学生の僕は中間試験の晩にふしだらな夢を見て
きっとこれほどに大切な事を学べるチャンスは無いと
真夜中の駅へ向かって走り出す事にしたんだ
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
夜の電信柱が僕の宗教そのものだっていいじゃないと親を裏切って
中学生の僕は中間試験の晩に一人で君を想う
どうしてこんな大切な日に何にも手に着かなくなるんだろう
やっと化学の本を開いて君をアンモニアで包む
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
恋をする気持ちには
潮の満ち引きのようにロマンチックな数式があった筈なのに
中学生の僕は中間試験の晩に一人で君を想う
どうしてこんな大切な日に何にも手に着かなくなるんだろう
やっと化学の本を開いて君をアンモニアで包む
どうにか一つでも笑えるような下らないことを思いつかなきゃ
四方を取り囲むウォーターベッドの中の水を取り替えるみたいに
やっと社会の仕組みが分かって君をアンモニアで満たす
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
恋をする気持ちには
潮の満ち引きのようにロマンチックな数式があった筈なのに
中学生の僕は中間試験の晩にふしだらな夢を見て
きっとこれほどに大切な事を学べるチャンスは無いと
真夜中の駅へ向かって走り出す事にしたんだ
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
夜の電信柱が僕の宗教そのものだっていいじゃないと親を裏切って
中学生の僕は中間試験の晩に一人で君を想う
どうしてこんな大切な日に何にも手に着かなくなるんだろう
やっと化学の本を開いて君をアンモニアで包む
引力の普遍性を疑うわけじゃないけれど
恋をする気持ちには
潮の満ち引きのようにロマンチックな数式があった筈なのに
象の尻尾
象の尻尾
懐中電灯の先が照らす方を 人ごみに踏みつけられ
第六感を頼ったばかりにまた迷った
確実性という名のマンホールの蓋を
隅々まで取り除いたら
指人形の振りで銀行を襲う金曜の虫
毎週洗脳を仕掛けてくる奴こそ 人ごみに踏みつけられるべきだと
あなたは赤ん坊のようで 象の尻尾で一叩き
そして間違う 何でも間違えてばかり だから一緒に
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
懐中電灯の先が照らす方を 人ごみに踏みつけられ
快感に夢中な若者達は敏感で
分かってると言う奴が心から分かってた事は無い
分かってるの後に続くのはいつも「だけど」
「分かってる だけど」
あなたは赤ん坊のようで 象の尻尾で一叩き
そして間違う 何でも間違えてばかり だから一緒に
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
懐中電灯の先が照らす方を 人ごみに踏みつけられ
第六感を頼ったばかりにまた迷った
確実性という名のマンホールの蓋を
隅々まで取り除いたら
指人形の振りで銀行を襲う金曜の虫
毎週洗脳を仕掛けてくる奴こそ 人ごみに踏みつけられるべきだと
あなたは赤ん坊のようで 象の尻尾で一叩き
そして間違う 何でも間違えてばかり だから一緒に
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
懐中電灯の先が照らす方を 人ごみに踏みつけられ
快感に夢中な若者達は敏感で
分かってると言う奴が心から分かってた事は無い
分かってるの後に続くのはいつも「だけど」
「分かってる だけど」
あなたは赤ん坊のようで 象の尻尾で一叩き
そして間違う 何でも間違えてばかり だから一緒に
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
一緒に間違えてくれる人に居て欲しい
お前の本性を暴露しろ!
お前の本性を暴露しろ!
続けざまに起きるのは不安と目の痒み
夜のエレベーターホールは暗闇の音がする
この何時間かが無駄になってもいいからとりあえずするべきなのに
僕が仲間のせいにして助けを求めている時
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から金脈に潜り込んだ
何かが変わるまでもう寝なきゃ
夢でノックするのは女に釘抜きを振り下ろす殺人鬼
僕は自分の鼓動を目覚ましに起き這うようにして新聞に目を通す
それから
鉄の腐った臭いが眼をやってしまう前に一日分の罪を丸めて捨て去る
全て手についた汚れと臭いは子供たちを産み落とすものなのに
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から金脈に潜り込んだ
何かが変わるまでもう寝なきゃ
お前の本性を暴露しろ!
続けざまに起きるのは不安と目の痒み
夜のエレベーターホールは暗闇の音がする
この何時間かが無駄になってもいいからとりあえずするべきなのに
僕が仲間のせいにして助けを求めている時
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から金脈に潜り込んだ
何かが変わるまでもう寝なきゃ
夢でノックするのは女に釘抜きを振り下ろす殺人鬼
僕は自分の鼓動を目覚ましに起き這うようにして新聞に目を通す
それから
鉄の腐った臭いが眼をやってしまう前に一日分の罪を丸めて捨て去る
全て手についた汚れと臭いは子供たちを産み落とすものなのに
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から金脈に潜り込んだ
何かが変わるまでもう寝なきゃ
お前の本性を暴露しろ!
お前の体液と保険金にまみれたその本性を!
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から
金脈に潜り込んだ 何かが変わるまでもう寝なきゃ
救いをくれるのはまた彼らの筈で
有名になりたいと願う奴等は
次々に戦死して墓場から
金脈に潜り込んだ 何かが変わるまでもう寝なきゃ
首輪
首輪
いつの間に僕をこんな風にした
一人歩きはなんて危険なんだ
みんなの洋服を着せてくれ
可哀想な女の子に幾らか渡して
涙を拭いてもらおう
自分じゃ無い誰かの話をしてよ
その娘は口を濡らしたまま
ゆっくりと噛み痕をつける
僕は短いスカートを履いて
首輪をつけて飛び出した
そうして秘密の そうして一度きりの
つらいつらい別れを越えて もう一度初めからさ
いつの間に僕をこんな風にした
一人歩きはなんて危険なんだ
みんなの洋服を着せてくれ
僕は短いスカートを履いて
首輪をつけて飛び出した
そうして秘密の そうして一度きりの
つらいつらい別れを越えて もう一度初めからさ
いつの間に僕をこんな風にした
一人歩きはなんて危険なんだ
みんなの洋服を着せてくれ
可哀想な女の子に幾らか渡して
涙を拭いてもらおう
自分じゃ無い誰かの話をしてよ
その娘は口を濡らしたまま
ゆっくりと噛み痕をつける
僕は短いスカートを履いて
首輪をつけて飛び出した
そうして秘密の そうして一度きりの
つらいつらい別れを越えて もう一度初めからさ
いつの間に僕をこんな風にした
一人歩きはなんて危険なんだ
みんなの洋服を着せてくれ
僕は短いスカートを履いて
首輪をつけて飛び出した
そうして秘密の そうして一度きりの
つらいつらい別れを越えて もう一度初めからさ
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